御朱印 ごしゅいん

櫻井子安神社 御朱印

櫻井子安神社の御朱印をご希望の方は、社務所にてお声がけください。

■兼務社である松澤熊野神社、本務社である左右大神の御朱印も櫻井子安神社 社務所にて承っております。

松澤 熊野神社
平城天皇の御代大同元年(806年)に東国開発の守護神として紀国熊野に坐す大神の御分霊を三川浦(旧飯岡町)に奉祀されたのが始まり。
鎮座地:旭市清和乙715 櫻井子安神社から車で10分
左右大神 (左右神社)
天武天皇の御代白鳳十二癸未年(683年)、郷土の鎮護として椿の海を望む高台(東庄町舟戸)に創建された。
鎮座地:香取郡東庄町舟戸716 櫻井子安神社から車で3分

御朱印とは

御朱印は「ごしゅいん」と読みます。
寺、神社を参拝した時にその証として参拝者の持つ御朱印帳へ押印する寺、神社独自の印章、印影のことです。
現在は、老若男女問わず多くの方が神社、寺を参拝し御朱印を集めています。御朱印巡りとして多くの方が、様々な神社へ興味を持って足を運んでくださることは大変喜ばしいことです。
御朱印は、寺社へ納経した際の受付印が起源とされています。
神仏混合の時代が長かったため、多くの寺、神社どちらでも納経の受付印を押印するようになりました。
江戸時代の間には納経による受付印の意味合いは薄れ、現在と同じように参拝の証として集めるようになったようです。
神仏分離があり、時代の流れの中で御朱印と呼ばれるようになりました。

現代では御朱印を集める意味は明確に決まっている訳ではありません。願掛けであったり、参拝の記念であったり、御初穂料を納めることからその神社への貢献であるとも捉えられますし、各自が御朱印を集める意味をみいだしていくことで良いと思います。様々な寺社仏閣を巡る中で楽しさの他にも、文化的な新たな発見や、日本人らしい振る舞いのようなものを学ぶ機会になることと思います。

安産祈願 子宝 子授け 縁結び 神社 櫻井子安神社
千葉県旭市櫻井