• HOME
  • 東庄町舟戸 左右大神 左右神社

東庄町舟戸 左右大神 左右神社

左右大神

御祭神

伊邪那岐之命(いざなぎのみこと)|伊邪那美之命(いざなみのみこと)

由緒

我が国で始めて結婚の制を定め給い、国土及び万物を創成、天照大神の御父母神にあらせらる。
御縁起は遠く白鳳の御代十二年癸未歳(六八三)に、郷土の守護神として創建されたと伝えられ、開運、満作、授子、安産、延命、長寿の大神として朝野の崇敬篤く、且て大友城主平忠常卿を始め、歴代の守護職が社殿を造営し、更に流鏑馬祭祀料として神田三段歩を寄進された。
古来より上代郷八ヶ村の総鎮守なるを以って、総明神として世人に親しまれ、男女ニ柱の大神を祀る所以により左右大神と称し、明治の御代に町村制の施行に伴い、上代郷と合わせ、新たに神代村の村社として幣帛料供進の社に指定された。
十二年未年毎に盛大に御神幸祭が行われる。

祭礼

月日 内容
1月1日 歳旦祭
2月3日 節分祭
4月第1土曜日 例大祭・神楽奉納
8月15日 境内社 八幡神社の例祭
11月23日 新穀感謝祭(新嘗祭)

神社の様子

左右大神 鳥居 長い石階段
鳥居と長く急な石階段
左右大神 本殿
大きな本殿を間近で見ることができる
左右大神 節分祭
節分祭の様子
左右大神 神楽殿
神楽殿 4月の例大祭に神楽の奉納が行われる
左右大神 神楽
神楽の中では大量の餅や魚、菓子などが盛大に撒かれる

社殿造営・修繕の歴史

武田村千葉氏記録・上代家左右大神由緒書き(延享3年4月記)より抜粋。

元号・月 西暦 造営・修繕者
白鳳12年癸未9月 683年 地域民により修理(新規造営の意ともされる)
萬壽4年丁卯11月 1027年 大友城主平忠常の命により社殿造営
天承元年辛亥12月 1131年 下総國司千葉大介常重朝臣の命により社殿修繕
建永元年丙寅4月 1206年 須賀山城主東重胤の命により社殿再建
永和元年乙卯2月 1375年 千葉満胤の後見人である粟飯原詮胤弾正左衛門尉の命により社殿修繕
寛正2年辛巳8月 1461年 須賀山城主東宮内少輔縁数朝臣の命により社殿改築
天文23年甲寅8月 1554年 森山城主平胤富の命により社殿修繕
天正15年丁亥3月 1587年 森山城主東大膳丈夫棟胤朝臣の命により社殿修繕、鏑流馬祭祀料として神田村田地3段を寄付
延享3年丙寅4月 1746年 郷中信仰の有志にて本殿、神輿、神具を造営

左右大神 御朱印

左右大神の御朱印は、境外社である櫻井子安神社 社務所にて承っております。
左右大神より車で3分。旭市櫻井1264。

御鎮座地・連絡先

千葉県香取具東庄町舟戸716
担当宮司 上代光正
TEL 0479-68-3387(櫻井子安神社 社務所・宮司宅)