不要になった大黒、恵比寿の置き物、像を引き取ります

恵比寿像、大黒像
お知らせ

福の神とされ、七福神にも含まれている「大黒神」「恵比寿神」。
古くからの家、特に農家には、多くの場合に台所や神棚に大黒神、恵比寿神の木像や焼き物の像が祀られていました。また、現代でも福を招くということから家や会社、お店に祀られているのをみかけます。

この「大黒神」「恵比寿神」の像が家の建て替え、引っ越しなどの理由により不要になることがあります。
お祀りしていたものですからそのまま廃棄する訳にはいきませんので、お祓いの後に処分するのが通常の流れとなります。

櫻井子安神社では、このようなお祀りすることができなくなった大黒、恵比寿の御神像を引き取り、その後もお祀りしております。

お問合せフォームもしくは、お電話にて事前にお知らせください。
その後、こちらへお送りいただくか、お持ちくださればお祓いの後に櫻井子安神社の所定の場所にてお祀りいたします。

神道での恵比寿神、大黒神の名称

神道では、大黒神を大国主命(オオクニヌシノミコト)、恵比寿神を事代主命(コトシロヌシノミコト)と呼ばれます。